わたしが実家で暮らして日常で精神テク暴力や虐待を受けていた理由として言えることは、
モラハラ毒父は一瞬たりとも子供にたいして目をつむることができない
ということでした。
わたしは家庭という狭い場所で常に気を抜くことが許されず、息苦しい生活をすることになったのです。
ほかっといてほしい子供
モラハラ毒父によって精神的暴力を受け、モラハラ毒父によって絶縁を切り出されたことで次に来る嫌がらせに怯えつつも、正直ほっとしています。
やっと解放されたということです。
(まだわかりませんが・・・)
親子関係・子育てなどにおいて、目をつむるということがとても重要だということが認識できました。
何かにつけて怒鳴られ、否定され、罵られ、叩かれ、嘲笑われてきたわたしは
「ほかっといてほしい」ということを常に思っていました。
モラハラ毒父からの嫌がらせの連続で、気が滅入りました。
目をつむるという資質は、親には必要なことなのです。
目をつむれない親は必ず子供を傷つけます。
わたしは、心身ともに限界だったのです。
目をつむれない毒親
目をつむることができない親は、感情かつ否定的な言葉で幾度となく子供を攻撃します。
そして、子供の心に深い傷を負わせトラウマを一生抱えます。
・家にいると落ち着かない、ピリピリする
という精神状態で自己肯定感や他者への信頼が生まれるわけありませんよね。
不安と無気力からうつを発症しましたが、こうならざるを得ない環境だったことがわかります。
目をつむった瞬間から子供はのびのびと安らかな気持ちで自分らしく生きることができるのです。
罵られる子供の行く末
子供の頃から親の顔色ばかり伺って怯えて暮らしていたわたしは社会にでたあとも
・言われたことしかできない
・そもそもの働く理由は「とっとと働いて家にお金を入れろ!」とモラハラ毒父に金銭的虐待に応えるため
わたしの意思ではなく言われた通りにしか行動することができず、
自分主体で行動することができませんでした。
子供を褒めることの重要性
子供を本当に伸ばしたいと思ったらまず「ほめる」ということを意識したいです。
ほめない親は子供を伸ばすことができません。
ほめることで、自己肯定感が高まり自身が持てるようになるのです。
・毎日を明るく生活できる
・チャレンジしようと試みる
・苦手なことも頑張ってみる
こういったことに繋がっていきます。
それには親が応援してあげることがとても大事なのです。
目につくところには目をつむって、ほめられるところを褒めて伸ばしてあげる
といったことを意識すると子供にとっても、プラスになることが多々あります。
・努力
・継続する力
嫌なことを我慢し続ければ報われると思っているわたしの母親のような親もいますが、これは間違いです。
好きなことを深めていくことで追求する力が発揮され、様々なことに良い方向に動いていきます。
「親が自分を褒めてくれる、理解してくれている、認めてくれている」
という意識を子供が持っていたなら、自信や信頼へと繋がっていくのです。
小さくて無抵抗な子供・外見が可愛い子供だけを愛する親
モラハラ毒父は、確かにわたしが幼少期のころはわたしのことを可愛がっていたそう。
それは、ただ単に「外見が可愛い」だけでした。
外見が可愛いくて、無抵抗で自分の言うことを素直に聞くから可愛がられていたのです。
要はペット扱いです。
自分の意図したことにコントロールができなくなった途端に豹変し暴力をします。
モラハラ毒父は現在に至っても幼いわたしの写真を見返しているそう。
長男にいたっては、長男の生まれたころから現在に至るまでの写真を異常な程繰り返し、何度も何度も見ています。
実家に帰るたび、「テレビの画面で写真をみんなで見る」という行為が不快でした。
思い出したくない過去を、見せられるのです。
幼少期のわたしのままでいてほしかったんだと思います。
わたしも、頑張ってモラハラ毒父の理想の人間を演じてきました。
だけど、幼少期のわたしのままでいるわけがありません。
わたしは40のおばさんです。(自虐的な揶揄です。)
これが現実なのです。
子供をあやすような喋り方や、本気で怒鳴るとか、受け入れがたいしムシズが走るのです。
