モラハラ毒親から加害者扱いされ、絶縁することになりました。
25歳で、ここにいたら本当に腐ってしまうとおもい、逃げたい一心で独立を認めてもらうために心にもない「感謝の手紙」を書きモラハラ毒親に渡しました。
それからというもの物理的に離れることができましたが、その後「虐待を許したフリをして顔色を伺って付き合わなければいけない」という義務を背負った結果、心身ともに疲れ果て
「わたし自身がモラハラ毒親になり子供に対して悪影響を及ぼす」
とおもったわたしは正直な気持ちを打ち明けました。
その結果、加害者扱いされモラハラ毒父から絶縁を言い渡され、これ以上ない親からの精神的虐待を受けたくないわたしは、一切の連絡を立つ決心がついたのです。
子供が産まれてからというもの、仕事と家事・育児で難病の発作が頻発し、疲労で両親にも子供の面倒を見てもらったりすることがあったので、長男もすっかりモラハラ毒父に懐いていました。
ここにきて、長男から「おじいちゃん、おばあちゃんのところにお泊りにいきたい」や「今日おじいちゃんおばあちゃんの家に行ってもいい?」などと言われることがあるたびに、
「どうやって説明したらいいんだろう・・・」
と考えることがしばしばあります。
子供の気持ちを大事にしたい
子供の「会いたい」という気持ちを大事にしたいとは思います。
はっきり言って大人の都合です。
わたしのことを攻めるかもしれません。
だけど、わたしは言いました。

おじいちゃんね、ママのこと嫌いなんだって

なんで?

なんでだろうね?
こうして会話はおわりました。
これが正解なのかわかりません。
だけど、わたしが受け取った正真正銘の答えでもあります。
正直わたしは二度とモラハラ毒父に会いたくありません。
想像しただけで、恐怖と怒りでいっぱいになります。
もし、子供になにかあったらとおもうとこのタイミングでスッパリ会わないという選択をして良かったとおもいたいです。
なぜなら
無抵抗な子供に対し精神的虐待・身体的虐待を平気しその責任を子供に負わせるモラハラ毒父だからです。
親が気にするほど子供は気にしていない?
例え祖父や祖母が好きであっても会えないことにそんなに辛くて苦しい思いはしません。
わたしがそうだからです。
わたしが子供のころモラハラ毒父は、自分の母親と絶縁しました。
祖母に会えないから辛いなどとおもったことは一度もありません。
それよりもモラハラ毒父に対して
「不都合なことがあると縁を切り、家族(血縁関係)を利用し虐待を行う酷い人間」
という認識をしました。
モラハラ毒父のやり方を不理屈に感じていただけです。
自分の親から受ける精神的暴力と虐待の方がよほど辛かったです。
そして今現在も、モラハラ毒父は大事な大事な自分を守るために自分の子供に対してありえない暴力をしているのです。
孫と会えない事情を作っているのはわたしではなくモラハラ毒父です。
わたしが「子供からおじいちゃんおばあちゃんを奪っている」などという意識は持つ必要は全くありません。
とはいっても、やはり子供に対して「申し訳ない」気持ちが無きにしも非ずです。
そのような責任を負う必要はないということを自分自身に言い聞かせたいとおもいます。
子供に結果を急がせる必要はない
こどもは、正直「ふーん」くらいにしか思っていないとおもいます。
将来大きくなったときに「ママが悪い」と言うかもしれません。
子供の成長に関わるわたしとしては子供と一緒に過ごす時間のなかでその辺は子供の判断に任せようとおもいました。
あくまで子供に対して精神的虐待・暴力を行い、その理由を子供に責任転嫁するようなモラハラ毒親だけにはならにように気をつけたいです。
※子どもの叱り方で悩んでいる方は子どもの叱り方で気をつけたいこと【アンガーマネジメント】も参考にしてください。
