スポンサーリンク

#3 モラハラ被害者の母親は異常なまでの共依存

前回続きとなっています。↓

前回の出来事から5日後の日曜日の朝でした。

毒父から離れたい私をつなぎ止めようとする毒父

毒父からメールが来ました。

**ちゃんへ

お母さんが今朝、転んで頭を打ちました。

今は寝ていますが気持ちが悪いと言っているので、休日診療所へ連れて行くつもりです。

大きなタンコブが出来て頭と肩も痛いと言っています。

大したことはないと思いますが、これが大怪我だったりしたときのことを考えると、こんな時は**ちゃんの協力が必要だなと思います。

**ちゃんも大きな病気を抱えていてお父さんだって**ちゃんを助けてあげたいと思っているのに、**ちゃんと仲違いをして一体何をやっているのかと後悔しています。

**ちゃんはお父さんのことが嫌いかもしれないけれど、お父さんは命を引き換えにしても**ちゃんを守りたい、**ちゃんのことをすごく大切に思っています。

**ちゃんや長男に何かあったときはすぐに駆けつけてあげたいです。
だからお父さんはこれまでのことを謝ろうと思います。

怖いお父さんでごめんね。

突き飛ばしたり痛いことしてごめんね。

ちゃんと会って謝るから、**ちゃんの気持ちの整理がついたらちゃんと会おうね。

メールに気がついた途端にわたしは恐怖と怒りで震えました。

毒父から接触しようとしてくる姿勢がかなりの拒絶反応を起こしています。

心臓がバクバクと動悸し、呼吸が乱れ、なんともいえない感情が押し寄せました。

わたしは、すぐに返信をしました。

お母さんをどうかよろしくお願いします。

お父さんからメールが来るだけで精神的にかき乱されています。

この前の電話で、もう連絡するのは止めようって決心がつきました。

わたしは、自分がされた暴力が忘れることができないのにビクビクしながら顔色伺って接している自分がキライでした。

暴力を親に受けて育ったお父さんなら、充分に理解できることだと思います。

わたしは自分の家族を守ります。

なので、もう巻き込まないで欲しいと思っています。

わたしたちのことは心配しなくて大丈夫です。

長男も長女も慕っていたのでとっても残念ですが、わたしはちゃんと話をすれば理解してもらえると思っています。

わたしが理解できないことで、怒鳴られたり傷つけて笑うような人は脅威でしかないです。

ほんとうに、申し訳ございません。

どうか、もう恐怖を与えないで欲しいと心から思います。

母親が毒父に暴力を振るわれたのかとすごく心配になり、このメールをしたあと母親に電話をしました。

電話は繋がっても反応がありません。

私「お母さん?」

母「ちょっと転んだだけ」と泣いています。

わたしは毒父がついに母親に手をあげ、暴力を隠していると確信しました。

わたし「頭は?」

母「最近体調が悪くてトイレに行く時フラフラして転んだ」

私「なんで泣いてるの?」

母「**ちゃんが送ったメールの内容を見て・・・」

また手のひら返された!!!!!!

母「お父さんと仲良くやって欲しいとおもった」といいました。

(仲良くする??どう考えてもムリでしょ。)

母「首を絞めて笑ったのは誤解」とも言いました。

自分の都合で「あれは違う」「これはお前が悪い」と言い訳をして自分の行動に責任が持てないのがモラハラ毒親です。

私が毒父に送ったメールに悲しみ、母親は毒父をいつものごとくかばっていました。

私の悲痛な訴えは案の定どこにも届いていませんでした。

二人共異常者です。

母親は共依存でしか生きていけない

母親はすべて毒父のいいなりです。

そうでないと生きていけない人です。

そんな母親に何度もがっくりと肩を落とし失望し、絶望しました。

首を絞めて笑っていたことは誤解ではありません。

あざ笑って「してやったり」感はモラハラ毒父がわたしにそれを伝え、わたしはそれを受け取りました。

「それ、笑うところ?」と毒父に指摘までしました。

もし誤解ならその場で即座に訂正します。

都合のいいようにすり替え、正当化し、都合の悪いことは子どもや他人に責任を押し付けるやり方をするのがモラハラ毒親です。

母親は共依存をずっと強要しようとしていた

母親は私に「離婚したい」、「もうお母さん死にたい」とよく言いました。

「何度も離婚しようと思ったけど怖くてできなかった」

「人には言えないようなこともされた」

母親が受け取った財産を「俺の金だ!」と金銭的虐待をし意図しない使い道で使い、「子どもたちのために使いたいけれど使えない」など、毒父を非難していました。

母親は金銭的にもモラハラ被害を被っています。

毒父に対する不満のはけ口はいつも私でした。

そのたびに離婚することを勧めますが、絶対に離婚しません。(ここは強い意思でした)

それどころか「何もなければいつもは優しい」とフォローします。

母親はモラハラ被害者ですが、それと同時に異常なまでの共依存です。

モラハラ毒父はわたしの弟の人権は尊重し、同時に母親も弟の人権は尊重しました。

モラハラ毒父と同じように母親はわたしの人権は尊重しませんでした。

毒父の悪口や死にたいなどの聞き役はいつも私でした。

そういったことは弟には言いません。

母親が可愛そうだと思い私の毒父を恨み度は増しました。

恨むがゆえの振る舞いで毒父に痛めつけられました。

痛めつけられた私に母親からのフォローはなく「謝り」と「我慢」です。

モラハラの受け入れを強要しました。

母親なら助けてくれると淡い期待をいつも持っていましたが、助けて欲しいときにはいつも毒父をかばいわたしを助けてくれませんでした。

母親の裏切りは耐え難いダメージでした。

どっちつかずで自分で適正な判断ができない母親にいら立ちを隠せず責め立てる場面も何度かありました。

責め立てる私に悲しみを抱き、泣き、私に罪悪感を植え付けさせ、そういうときは決まって「お父さんわたしを助けて」と言わんばかりに泣いてすがり、自分では何もできないから毒父を使って私を痛めつけるという手法です。

母親はそのサイクルに気付かない程、自分で考えることを放棄しています。

もしくは、意図的でないように被害者をあくまで装って、完全に意図しています。

その証拠に私が精神的・肉体的に毒父から暴力を受けたあとは決まって母親はいつも助けてくれませんでした。

モラハラ毒親からのダブル襲撃

母親がモラハラ毒父と永遠に離れないので、「二重の襲撃」を受けました。

今回もそうです。

確かに、私は母親に責めました。

責めるというと語弊がありますが、素直な本当の気持ちを訴えたまでのことです。

本当の気持ちを伝えるということに、罪悪感が生まれるのです。

なぜかというと、母親が悲しむからです。

どれだけ毒親に気を使っているか想像できますか??

被害者面して転んだことを一連の騒動の発端である私のせいにし、「心配してくれない」私を悪者にし、「毒父が謝ってるのに許さない」と私は悪者です。

だけど、私を悪者にでもすればいいとおもいます。

私は長らく毒親からの精神的暴力・虐待でうつを患っていたにも関わらず、明らかに様子がおかしい私の事に向き合おうともせず、病院には一切連れていきません。

当たり前ですよね。うつで病院行ったら虐待バレますからね。

母親は「カウンセリングとか知っていたら一緒に連れていってあげたかった」などと後付けしたようにいい母親像を私に植え付け自分の身を守っていましたが知らなかったら探します。

虐待を受けた私を病院に連れていかないこと事態、言い逃れができません。

母親は被害者面していますが、モラハラ毒父と完全なる共犯者です。

母親は「私は**ちゃんの見方だから」とよく言いました。

だけどやってることと言っていることがいつも伴っていません。

母親が助けてくれないので、私は精神的暴力・虐待を受け続けたのです。

この不理屈なサイクルに終止符を打ちます。

母親はモラハラに終止符を打たず、永遠に痛めつける本物の悪に思えます。

事あるごとに、「謝りなさい」、「我慢しなさい」、「本当に殺されるよ!」と私に言い放つ母親。

「我慢しなさい」「謝りなさい」という返事ほど耐え難いものはありません。

暴力をどこまでも他人のせいにする毒父

その後、毒父からすぐに返信がありました。

わかった。**ちゃんの言葉は30年前にお父さんがおばあちゃんに宛てた言葉と同じです。

だから何?????

毒父は、親から受けた暴力を繰り返さないと誓ったはずですが、見事に同じことを繰り返しました。

しかも、それに気がついていないのです。

※この続きの話は「毒父は大事な自分を守るために子どもを切り捨てた」です。